ポテンシャルの優しく簡単な「ごろ寝体操」しませんか?
誰にでもできるゆっくりとした小さな動きで、心も体も柔軟にしょましょう。
日常生活の動きが効率的になり、運動能力もアップ!
疲労回復、ストレス緩和、アンチエイジング、ダイエットも期待できるでしょう。
セルフメンテナンスが出来るようになるレッスンを心がけています。
※内容は参加者の方々の様子やご希望に沿って、その都度変更しています。
※体験も随時受け付けております(500円)。お問い合わせください。
■レッスン開催予定日(4月1日現在)
4月2(月)、9(月)、11(水)、16(月)、25(水)、
5月9日(水)、14日(月)、16日(水)、21日(月)、23日(水)、28日(月)、30日(水)
※月曜日と水曜日にレッスンがあります。ご都合に合わせてご参加ください。
■時間 AM10:00~11:30 (90分)
■場所 嶺町文化センター2F和室(嶺町特別出張所所内)
■持ち物 動きやすい服装、バスタオル、浴用タオル
■個人叉は、グループセッションも致します
E-mail : potential★enjoy.email.ne.jp (★を@に変えて送信してください)
※受講料、お申し込み方法 は、カテゴリー欄からご覧下さい。
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ボディポテンシャルは・・・
『フェルデンクライスメソッド』や『胴体力トレーニング』を元に
研究、開発されたボディワークです。
骨格をイメージして身体を動かしていきます。
人間の身体が本来持っている能力(可能性)を引き出すことにより、
痛みの改善を図り、より効率の良い動きへと改善したり、
自然治癒力を高め身体の機能回復を図っていくものです。
目指すのは赤ちゃんのような素直で、しなやかな動きです。
Do babies really do Feldenkrais?
From Next 25 Years project:
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アゴを自由にしよう ― 2012/03/17
に参加してきた。
アゴは力が入っていること、緊張していることに
気が付きにくい場所の一つである。
そして力を減らすことはとても難しい。
初めてアゴのレッスンを受けた時には
自分がアゴを緊張させていると思っていなかった。
そしてアゴの緊張がからだに及ぼす影響のことも
少しも考えてはいなかった。
アゴの緊張とは無縁だと思っていたのだ。
実際は気が付いていなかっただけだったことが
レッスン後の変化に現れていた。
その変化が著しかったことをはっきり覚えている。
顔面の筋肉が柔らかくなって
首や肩が楽になっていた。
呼吸もゆっくりで深くなり
言いようのない安堵感と、リラックスした感じに包まれた。
アゴは緊張していたんだ!と初めて自覚できた。
最近ではいつも少しだけ
上下のアゴを離すように
歯と歯を合わせないようにしている。
で、今回のレッスンはというと
レッスン内容にはあまり変化はなく
オーソドックスなアゴのレッスンだった。
でも、やはり終わった後は
緊張していた事を自覚できた。
私の場合はアゴよりも首がゆるんで
とても長くなった感じと
す~っとして楽になった感じがあった。
やはり気がついていないだけで
すぐにスイッチが入って
緊張しやすい場所なのだろう、アゴって。
機能改善ヨガ ― 2012/03/15
jこの有料クラスは時間的にも先生の都合がつかず
残念だが今回が最後。
今回のテーマは足。
でも足っていう感じではなく
やはり総まとめ的な感じ。
今までやってきたことをおさらいしながら進んだ。
結局は太陽礼拝だ(笑)
このクラスで学んだことは多い。
でも同じところばかりを動かすことになったので
かなり体へのダメージも大きかった。
必ずどこか不調箇所がでて
それを解消するのに1週間ほどかかってしまって・・・(笑)
まず骨盤、そして股関節、肩甲骨周辺とくると笑えないよね。
おおそうだ、肋間筋も筋肉痛になったっけ?
でもかなり変わったことは事実。
いつも体の使い方では発見があり
それが面白かった。
わかってくると動けるようになってくる。
そして常に自分の体と対話し
どうしたらより心地よくできるのかいつも探っていた。
そういうところはフェルデンクライス的な感じと同じだ。
でもやはりもっと楽に、
体を緊張させることなしに、
そしてあとあとの痛みなしに
動けるようになりたいものだ。
だからこの方法は私にとって最善ではない。
もうこういうストイックなヨガは受けないだろう。
思い返してみれば他では味わえない
ちょっと変わったヨガのレッスンだった。
14日のポテンシャルレッスン ― 2012/03/14
【テーマ】
骨盤を前後に動かす
骨盤を左右に動かす
股関節から肩への繋がり
骨盤の動きと足の動き
足の動きと股関節の動き
足の動きから全身の動きへ
①体の観察(仰向け)
②脚を持ち上げる(リファレンスの動き)右、左
③足で床を踏む(リファレンスの動き)右、左
④骨盤を前後に動かす
⑤骨盤を左右に動かす
⑥骨盤左右の動きの伝わり
⑦足の動きと骨盤の前後(3箇所の位置で)右、左、一緒に
⑧足の動きと股関節の動き(内側、外側、回す)
⑨足の動きと股関節の動き(踵、爪先、一緒に)
⑩足の動きと股関節の動きから全身の連動(スキーのように)
⑪②と③の動きの確認
⑫体の観察(仰向け、立位)
【ポイント】
基本の骨盤前後、左右の動き(12-6時、3-9時)
骨盤からの動きはどのように伝わっているのか
いつも足をどのように使っているのか
足と股関節の動きを感じながら様々に動かす
足で床を押しながらスキーをするイメージで全身を動かす
変化を感じる
12日のポテンシャルレッスン ― 2012/03/13
【テーマ】
肩の動きと胸の動き
骨盤を前後に動かす
骨盤を持ち上げて背骨を動かす
骨盤を左右に動かす
骨盤時計のバリエーション
肩と股関節の動き
①体の観察(仰向け)
②肩を天井方向へ前後に動かす(左、右)
③胸の動きを感じながら肩を動かす
④骨盤を前後に動かす
⑤骨盤を左右に動かす
⑥骨盤左右の動きの繋がり
⑦骨盤を持ち上げて背骨を動かす
⑧⑥⑦の動きのバリエーション
⑨骨盤を動かす(前後、左右)
⑨骨盤時計(上下の半円)
⑩骨盤時計(時計回り、逆回り)
⑪骨盤時計のバリエーション(四方向での三角形)
⑪肩の動きと骨盤の左右の動きの繋がり
⑫体の観察(仰向け、立位)
【ポイント】
肩はどのように動いているかを感じる、確かめる
肩を動かすと胸は動いているか
肩を動かすと骨盤、股関節は動くか
骨盤前後、左右の基本の動きからの動きの繋がり
骨盤時計のバリエーション
肩、胸、背骨、骨盤、股関節など繋がりを感じながら動く
動きやすいところ、動きにくいところを感じ取る
フォローアップ(4) ― 2012/03/11
そして補修トレーニングとしての役割も兼ねた学習の場としての
フォローアップ講習その4回目。
骨盤、背骨、肩が終わって
今回は『頭を転がす』がテーマ。
内容はATMを行って、そこからの繋がりでFIの練習である。
だから今回はズバリそのまま・・・頭を転がしたのである。
ATMでは自分で自分の頭を転がし続けた。
仰向け、うつ伏せ、座位、膝立ち、立位と
体勢を変えながら両手で頭を転がすのだ。
読んだだけでは想像がつかないとは思うが
これが非常に面白い発見のあるレッスンだった。
私の頭の位置がまるっきり変わってしまった。
そして頭の動きの繋がりも!!
頭はどこから生えているのか?おかしな表現だが
生えているという感覚になった。
昨日のショートレッスンが『足』で
体を下から整え
今回は『頭』
上から整えたのであった。
FIでもその自分の頭を転がした感覚を持ちながら
相手の頭を転がす練習をした。
自分の頭を転がし続けたために
かなり慣れてきた感じがした。
ショートレッスン<series17>②『軽やかな足』 ― 2012/03/10
に参加してきた。
足は、毎日の生活のなかで長い時間体重を支え、
バランスや活動に大切な役割を果たしている。
わかっていてもその重要性へ実感はあまりない。
感じとりにくい部分のひとつだろう。
ヨガを毎日のように行っていて
足の指や足裏へ意識はあると思っていた。
しかし今回のレッスンではその重要性を痛感し、
常に足からの意識の必要性を感じた。
ATMの動きは難しいものはなかった。
反対に肩を動かすことから始まり
骨盤の動き、足の動きと股関節、骨盤の動きだった。
最後はスキーで滑っているようにイメージしながら
足から全身を連動させて気持ちよく動けた。
レッスン後の変化は著しかった。
自分が想像する以上の変化があった。
足からの脚、それも1本のしっかりした『あし』。
体はその上にズド~ンと乗っている感じ。
全身に真っ直ぐ芯が通ったのだ。
そして足と股関節を骨盤と連動させたり
分化させて動かしたことで
股関節周辺が楽になり解放され
動きが良くなっていた。
このスキーの動きは脚の疲れにも良いかもしれない。
しかし本当に毎回、毎回、面白いのである。
5日のポテンシャルレッスン ― 2012/03/05
【テーマ】
呼吸を感じる
顎を動かす
骨盤を前後に動かす
骨盤を左右に動かす
胸の動きの繋がり
股関節から肩へ動きをつなげる
①体の観察(仰向け)
②呼吸を感じる
③呼吸と連動させて顎を動かす
④骨盤を前後に動かす
⑤骨盤を左右に動かす
⑥胸を動かす(仰向け)
⑦胸を動かす(うつ伏せ)
⑧前側の背骨の動きを感じる(うつ伏せ)
⑧骨盤を動かす(前後、左右)
⑨骨盤と背骨の動きを感じる
⑩骨盤左右の動きから両肩へ動きを伝える
⑪⑩の動きで仰向けから横向きへ
⑫体の観察(仰向け、立位)
【ポイント】
呼吸を意識して、その呼吸を楽にできるか?
呼吸と共に顎を動かす。
顎の動きはどこと繋がっているのか?
骨盤の動きと胸の動きの繋がりを感じる。
うつ伏せで背骨の前面と恥骨の繫がりを感じて動く。
骨盤左右の動きは背骨のどこを通って肩へいくか?
出来るだけ使う力を少なくして動いて、感じることに集中する。
フォローアップ(3) ― 2012/03/04
そして補修トレーニングとしての役割も兼ねた学習の場としての
フォローアップ講習その3回目。
骨盤、背骨ときて今回は肩がテーマ。
今回の内容は
①肩のATM
②ペアになって肩の下に手を入れるFIの練習
③ペアになって肩を動かすFIの練習
であった。
肩のATMは昨日のショートレッスンのテーマでもあった。
また違った動きで『肩』を感じて、
その動きと股関節との関係をつかんだ。
両肩、両股関節を結ぶ四角形の中心はどこだ!?
レッスンを重ねれば重ねるほど体のイメージはどんどん変化する。
そしてそのイメージは膨らみ、より鮮明になってくる。
FIの練習ではATMで行った動きのイメージを持ちながら
肩に触れ、肩を動かしてみた。
これまた面白い感覚であった。
だんだんコツがつかめてくる感じである。
ATMのようにFIも好きになれそうだ。
ショートレッスン<series17>肩を楽にしよう ― 2012/03/03
に参加してきた。
パソコンに限らず、前かがみの生活スタイルは日常茶飯事。
肩や首の過緊張に悩増されている人は多く、
目の疲れ、頭痛も伴ったりとまさにそれは現代病。
私は特に肩こりではないけれど、
肩の習慣化した使い方は問題ありである。
左右差は際立ち、可動域の違いをはっきり自覚している。
今回のショートレッスンでは肩のシンプルな動きに注意を払い、
その習慣化した緊張のパターンを変えて、
楽に自由に動くことを学んだレッスンだった。
例えば肩を前に出したり戻したり、本当にシンプルな動きだが
自分は前に出していると思っていても
実際は前ではなく上に(首の方へ)上がって動いていたり・・・
習慣化した動き、自分が本当に行っていることには
なかなか気づけないものだ。
肩の動きは肩だけの動きではなく、
胸や股関節の動きと非常に関係がある。
それらの部分の動きに制限があると
本来の動きを妨げてしまう。
そして肩、肩甲骨そのものの位置によっても違ってくる。
自分の肩甲骨がどこにあるのか?
そしてどう動いているのかを感じれるかも重要なことだ。
毎回あるのだが、面白い発見、気づきは今回もあった。
私の肩甲骨はどんどん背骨から離れていっている。
そして骨盤の方へ近づいてもいる。
肩と胸は互いに影響しあいながら動いている。
胸が回る・・・とても面白いことが起こった!
当分この動きで遊べそうである(笑)
機能改善ヨガ(4) ― 2012/03/01
テーマは『肘、手首』
今回も前回のテーマ『股関節』の宿題からだったのだが
毎日やっている人はいなかった。
当然だ。無理・・・(?)だから。
宿題は・・・
①ハッピーベイビー
②足幅(気持ちの良い足幅)
③犬のオシッコ(笑)
先生は自分のイメージで名前をつけるので
書いていて後で読んでも何の事だか思い出せなかったりする。
石原裕次郎とか万田久子
キリンやゾウ、バッタなんていうの出てきたり・・・。
今回は太陽礼拝の動き中心。
プランク
チャトランガ
アップドック
ダウンドック
肩関節、肩甲骨を楽に動かすには
肘の動きが重要なポイントであることを学んだ。
何回も肘の動きを意識しながら
肩甲骨から肩を回していたので
動きが自然になり、
その動きは体に染み込んだ。
そしてより体幹を使いやすくなった。
来週までの宿題は
もちろんこの肘から肩、肩甲骨の動きである。
次回が最後となるこの有料レッスン。
先生から吸収できるものは
吸収し尽くしたい!
それにはしっかり宿題をしなくては。
やはり毎日太陽礼拝ですね(笑)




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